
江戸ねこ茶屋訪問のあと近くの寺院に訪問です。

入ってすぐのところに愛犬供養があります!

そして、中に入っていくと小鳥供養塔と・・・

猫さんの献花台に猫さんの銅像!
パウチのお供えもあります。どなたかが、猫さんの好きだったものをお供えされたのでしょうね。
虹の橋を渡ったうちの猫さんたちも今頃こういう穏やかな表情をしているといいな・・。

こちらは猫の恩返しの説明です。
飼い主を助けようとして命を落とした猫さんが葬られているという言い伝えがあり、実在した猫さんのお墓として貴重な文化財なのです。

建物の横にある休憩所はどうやら猫さんのためのもののようです!
横に「りっちゃんは体が悪いから餌をあげないでください」という趣旨の注意書きがあります。

あ!白猫さんが横切ります。こちらがりっちゃんでしょうか。
ここでも猫さんに会えるなんて!

猫塚の前に猫さんというのが絵になります。
江戸の猫さんといえば歌川国芳の浮世絵が有名ですが、国芳の愛猫さんたちもここに葬られているのだそうです。
実はすごい場所!

お参りしたら移動ですね?

さすがに自分のおうち、涼しいところはちゃんとご存じなのですね。
おやすみなさい。

帰り道の飲食店。三毛猫さんの絵が印象的です。
そして、右にも書いてあるようにテラス席はペットOKとのこと。
動物に優しい町って温かくて素敵ですよね。
撮影:2018年7月


コメント
歌川国芳の愛猫も眠っているとは、それは是非行かなくては!
日陰になってる墓石はひんやりして涼しいのかもしれませんね。
江戸ねこ茶屋から近くなのでいってみてください!
涼しい場所、寝やすい場所はちゃんとわかっていらっしゃるようです。暖かい場所を探すのと同じで、涼しい場所を探す天才でもあります。