
フランス、ノルマンディー地方にあるジヴェルニーのモネの家にやってきます。
こちらがモネが過ごしたお家で・・・

家の前が広い庭で、季節の花が咲きます。ぐるっと回るのが楽しいです。

家の中も見学ができ絵の他に家具や写真なども置いてあります。
写真の登場によって、写真には出来ない表現をするモネをはじめとする印象派が台頭していったとのことです。

あ!暖炉の前に、クッションで眠る猫さん(の像)です。
当時、猫さんとくらしていたのかもしれないです。

ちなみに、他の部屋でもこの猫さんを見かけましたが、日本人作なのです。これは嬉しいですね!

モネの家を出て池の方へと向かいます。外を見ると牛さんの群れ!自然がたくさんで良いですねb

池の横の竹林には黒い鳥さんも発見。

こちらが有名な「睡蓮」に描かれている池です。
蓮はまだ咲いていないですが・・・

代わりに、藤が満開。

お土産屋に、先ほどの猫さんが売ってあります。気持ちよさそうに寛いでいて素敵です。

出口は、モネの写真。楽しかったです!
そういえば、庭で猫さんを見かけるという情報もあったのですが、出会えず。ツアーのガイドの方も見たことが無いということだったので、レアなのかもですね。

この地方はリンゴが良く採れて、シードルやタルトタタンが有名ということだったので、外のカフェで食べてみます。
形はちょっと崩れていますが、味は良かったですb

最後、カフェのお手洗いの洗面台横に有ったタオルが猫さん。
結構猫好きなのかもですね。
撮影:2018年5月


コメント
私も猫祭り行ってみたいなぁと思っていました。やはり素敵ですね!前回にあった猫のご飯、カルカンがありましたね。他の国にもあったし、カルカン恐るべし!
猫の置物も可愛いですが、横に並んで売っているカップが気になります^ ^最後の猫の刺繍、手作りな感じがしてとても可愛らしいですね。私なら盗んできてしまうかも(笑)
遠いですが、3年に1度のお祭りなので、ぜひぜひ!
そういえばロシアでロイヤルカナンを見ましたし、世界ブランドのものって身近にいろいろありそうです。
日本の物も海外に出ていっているのかもしれません。もしかしたら、ちゅーるとか。
最後のタオルもお土産屋にぜひ置いてほしいですねb