
先週からの続きで、モスクワからサンクトペテルブルクへ移動です。
夜行列車の「赤い矢号」を使います。

中はこんな感じです。
宿泊も兼ねているのでちゃんとした個室で予約しました。
シャワーもついていますが、温度はちょっとヌルめだったかな。まあ、車内なので仕方ないです。
思ったよりもちゃんと眠れたので、朝ごはんが出てくるまではゆっくりです。

朝になると車窓も楽しめるので、夜行列車という選択は結構当たりですb

モスクワ駅(モスクワへつなぐ路線の始点の駅なのでサンクトペテルブルクにあるけどモスクワ駅)に到着!
鳩さんたちが戦っています。

通勤時間とかぶっていたようで、この後に乗り継いだ地下鉄は結構な混雑具合です。
せっかく朝に着いたのでこの日も楽しみましょう。

荷物をホテルに置いてでかけます。まず向かうのはエルミタージュ美術館!

実はエルミタージュ美術館、昔から猫さんがいらっしゃることでも有名なのです。
今は地下に住んでいるのだそうです。
真ん中右下、このサイズは・・・猫窓でしょうかっ!?

これも?

そして、こちらは、後日実際に猫さんが入っていくところを確認できた猫用通路です!!
やはりお昼ど真ん中にはなかなか出てくることもなく、この日も猫さんに会えずです。

そして、少し歩いたところにある空き地のような敷地では猫さんが住んでいると思われるおうちが!ご飯入れも備え付け。
・・・が、こちらも猫さんは不在です。

極め付けはこちら!
エルミタージュ美術館の敷地内にある「猫さん注意」の看板。
道路を猫さんが歩いていることがあるので、車は注意して通りましょうということです。
猫さんのシルエットが日本とちょっと違う点も注目ですねb
ここで一緒に暮らしていらっしゃるのだなと分かる看板です。
では、美術館に入ってみましょう
撮影:2017年5月


コメント
ねこせんせい、いつも読ませていただきありがとうございます。ほそぼそとTNR活動しております。外猫さんのリアルに心痛むことも多いですが、ねこせんせいのお文に和まさせていただいております。エルミタージュねこさん、たのしみにしています!
ご覧いただきありがとうございます!
外猫さんたちを見守ってくださりありがとうございます。外猫さんと関わることは楽しいことより辛いことの方が多いですが、それでも猫さんたちが頑張って生きているから関わり続けるんですよね。
エルミタージュとロシアの猫さんにもご期待ください。