ロシアの旅 ~エルミタージュ猫さんの足跡~

レニングラード駅赤い矢号2497.jpg

先週からの続きで、モスクワからサンクトペテルブルクへ移動です。
夜行列車の「赤い矢号」を使います。

 

赤い矢号室内2498.jpg

中はこんな感じです。
宿泊も兼ねているのでちゃんとした個室で予約しました。
シャワーもついていますが、温度はちょっとヌルめだったかな。まあ、車内なので仕方ないです。
思ったよりもちゃんと眠れたので、朝ごはんが出てくるまではゆっくりです。

 

赤い矢号からの車窓2499.jpg

朝になると車窓も楽しめるので、夜行列車という選択は結構当たりですb

 

モスクワ駅鳩バトル2500.jpg

モスクワ駅(モスクワへつなぐ路線の始点の駅なのでサンクトペテルブルクにあるけどモスクワ駅)に到着!
鳩さんたちが戦っています。

 

モスクワ駅赤い矢号2507.jpg

通勤時間とかぶっていたようで、この後に乗り継いだ地下鉄は結構な混雑具合です。
せっかく朝に着いたのでこの日も楽しみましょう。

 

サンクトペテルブルク エルミタージュ美術館2501.jpg

荷物をホテルに置いてでかけます。まず向かうのはエルミタージュ美術館!

 

エルミタージュ美術館猫通路2502.jpg

実はエルミタージュ美術館、昔から猫さんがいらっしゃることでも有名なのです。
今は地下に住んでいるのだそうです。
真ん中右下、このサイズは・・・猫窓でしょうかっ!?

 

エルミタージュ美術館猫通路2503.jpg

これも?

 

エルミタージュ美術館猫通路2504.jpg

そして、こちらは、後日実際に猫さんが入っていくところを確認できた猫用通路です!!
やはりお昼ど真ん中にはなかなか出てくることもなく、この日も猫さんに会えずです。

 

空き地の猫ハウス2505.jpg

そして、少し歩いたところにある空き地のような敷地では猫さんが住んでいると思われるおうちが!ご飯入れも備え付け。
・・・が、こちらも猫さんは不在です。

 

エルミタージュ猫看板2506.jpg

極め付けはこちら!
エルミタージュ美術館の敷地内にある「猫さん注意」の看板。
道路を猫さんが歩いていることがあるので、車は注意して通りましょうということです。
猫さんのシルエットが日本とちょっと違う点も注目ですねb
ここで一緒に暮らしていらっしゃるのだなと分かる看板です。

 

では、美術館に入ってみましょう

撮影:2017年5月

コメント

  1. 猫様の下僕BBA より:

    ねこせんせい、いつも読ませていただきありがとうございます。ほそぼそとTNR活動しております。外猫さんのリアルに心痛むことも多いですが、ねこせんせいのお文に和まさせていただいております。エルミタージュねこさん、たのしみにしています!

  2. ねこせんせい より:

    ご覧いただきありがとうございます!
    外猫さんたちを見守ってくださりありがとうございます。外猫さんと関わることは楽しいことより辛いことの方が多いですが、それでも猫さんたちが頑張って生きているから関わり続けるんですよね。
    エルミタージュとロシアの猫さんにもご期待ください。