
以前、割れハート猫さんとしてもご紹介したマリリンさん。

まさかの中日新聞紙面にも登場ッ!!公園猫希望の星ッ!

角度によってはハートが割れてないのですよ。
マイペースで暮らしていて人には近づかないのですが、よく寝ています。

去年、右手を悪くして歩き方が不自由になって歩くのが不自由になってしまいます。それでも毎日這うように歩いてきてご飯を食べて帰っていく・・・そんな一生懸命に生きている姿には勇気づけられたり命の尊さを感じ、会うたびに前向きな気持ちになれるのです。
しかし、そんなマリリンさんも寿命で亡くなってしまいます。
最後は公園の警備員さんが発見されて、お世話の方々にお別れ会も開いてもらえたそうです。

同じ公園で同年代のマルさん、寂しくなりますね。
少しずつ動きがゆっくりになってきて数年前みたいに木登りをして寝ることは出来ないかもしれませんが、みんなに見守られて引き続き頑張っています。

マリリンさん、特に病気で瘦せ細ることもなく最後まで美しい猫さんだったそうです。

お別れ会の後、旅立つ前の夜はお世話の方のおうちにお泊りです。
そうだ、もしかして家に入るのは初めてなのですか?

そして、後日公園を回るとマリリンさんが暮らしていた場所に花束が添えてありました。
この場所で15年以上暮らし続けた猫さんに敬意をこめて。
撮影:2017年2月他


コメント
外で暮らすねこさんで、15年は長生きですね。お世話してくれている人に感謝です。
猫さんも長い間ここにいてくれて、みなさんのおかげで居心地が良かったんだろうなあと思います。
残ったみんなも長生きできるように見守りたいです。