
さらに公園を歩いていると、白黒さんがいらっしゃいます。
左耳カットのさくらねこさんなので、避妊手術が終わっているメス猫さんのようですね。

そして、割合違い、ほとんど白の白黒さんもいらっしゃいます。

背伸びしながら始動!!
ふくよかです。

茂みの中にも茶白さん。
この公園は以前にも訪れたことがあったのですが、見かけた猫さんの数は少なくなっていたような気がします。
今回は子猫さんを見かけることもなかったので避妊去勢は進んでいるのかもしれません。
(以前、ここでボランティアの方で譲渡や保護・避妊去勢をされていると聞きました)

鳥さんもいらっしゃいます。

猫さんも鳥さんも一緒にここで暮らしているのですね。

ここでもポスターを見て、ハッとしました。
猫さんを増やさないように避妊・去勢・譲渡などの活動をしていることの認知を広げていくと、その場所で捨て猫が増える可能性があります。それは、活動されている方にとってはジレンマかと思います。
地域猫などの活動の認知と同じく、ポスターの様に動物を捨てることや虐待が犯罪であることの認知も広げていかないといけないですね。


コメント
ねこさんも、鳥さんも、そして池の中には亀さんもいます。
確かにこの公園は、お世話している方がいるので、ここなら安心と、わざわざ、捨てに来る人がいると聞いてます。
悲しいけど飼い主としては、ご飯が食べられる場所に捨てたいと思うのでしょうね。
白猫さんたち、いい表情ですね。鳥さんたちもいてのんびりしていて和みます。
こういう場所が増えるのは嬉しいことですが、そうやってお世話をして下さっている場所に、猫さんたちを捨てに来る人たちに、ボランティアの方達がなんのためにお世話をされているのかを、少しは考えて欲しいと思います。
それでも、家族の一員を捨てるという選択はしないで欲しいですよね。
最後まで責任をもてないなら「最初から飼わない」という決断をするべきかなと思います。
多様な生き物が暮らしている場所って温かい感じがしますよね。
おっしゃる通り、猫さんを捨てる場所にするためにお世話をされているわけではないですし、捨てることが犯罪だという認識ももっと広がらないといけないですね。