いつもの場所で地域猫

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京都、しばらく行けていなかった場所へ再訪です。
安定の猫さん出現率b

 

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そして、安定の水飲み場での光景b

 

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小競り合いはちょっと珍しいかも。

 

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今回特に気づいたのは、耳カットされた「さくらねこ」さんがとても増えていたことです。
TNRと地域猫活動が本格的に進んでいるようです。

 

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ここで良く見る猫さんも、耳カットでさくらねこさんになっています。

 

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動物愛護法のポスター・さくらねこの啓蒙ポスターが設置されたことも、地域猫化が進んできていることを物語っています。

 

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珍しく屋根付きソファには不在。
 

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おうちではなく、屋根で寝ているところが猫さんっぽいです。
「京都市動物との共生に向けたマナー等に関する条例」が今後どう機能していくのか注目ですが、人も動物も心穏やかに過ごせるようになっていけたらと思います。
まだまだ認知が広いとはいえないTNRの活動についてここで知ってもらうことはその一歩かもしれませんね。

撮影:2015年9月5日

コメント

  1. ジバニャン より:

    さくら猫の啓蒙ポスターいいですね。私も去年尾道に行った時、野良猫と触れ合ってる小6位の女の子がお母さんに「なんで耳が切れてるの?」と聞いていて、お母さんは理由を分からなかったみたいなので、通りすがりの私が説明しました^^;子供に知ってもらうのもこれからの将来大事ですもんね!

  2. ねこせんせい より:

    さくらねこを広めていただきありがとうございます!
    「ケンカで耳が切れてるんだろう」という人もあり、なかなか広まっていないのが現実だと思います。
    小さいお子さんが取り組みと、小さな命が頑張って生きていることを知ってもらえるなんてこれからが楽しみですb

  3. チャスカ より:

     ねこさんにも、自分の好みの馬車があるんですね
     えさと、水と安心して眠れる場所、そして地域の人たち
     みんな必要なもの。
     小さな輪が少しずつ、広がっていけばいいですね

  4. ねこせんせい より:

    猫さんらしくマイペースに色々なものを活用しているようですb
    そうやって暮らしていけるのも見守ってくれている人たちのおかげですね。
    少しずつですが、着実にその動きは広がってきているように思います。