相島編ラストですよ!

島の人とお話をしました。
「研究の人?」
そういえば、猫研究チームが長年調査をしている島なんですよね。素敵すぎる・・・。
「家にあがってくるとは好かんねー。汚れるけん。」と笑顔でおっしゃってました。
猫は一緒に住む島の仲間だけど、悪がきもいるよー、みたいな感じでした。
居るのが当たり前という共生の形なのかもしれません。末永く続いて欲しいです。

海岸付近に戻るとまたグレーの猫さんが居ました。
眼光が鋭く、堂々としています

後ろを振り返ると茶トラさんが近づいてきて・・・

道を渡って

秘密基地へ通じる道へと入っていきました。
幅からいって子供だけの場所かもしれませんb
冬はここが暖かいのかも??

最後はみんなでお見送り?
「またのお越しをお待ちしております」
「お土産は相島名物カマボコをどうぞ!」
猫さんには塩分が高いので、人間用ですかねー

そろそろ最終の船が出るので戻らないと。
島の猫さんお元気で!

帰り着くと、白猫さんが二匹に増えてました。まさかのお迎え付きッ!
遊びたかったけどバスがもう到着していたので
後姿を見送りながら通り過ぎるだけになってしまいました。。。
今度は時間に余裕をもって訪問するとしましょう。
<おまけ>

福岡つながり、ねこともの会さんから頂いたカレンダー
かなりお気に入りの裏表紙!掲載OKとの事だったのでご紹介です
「先に逝ってしまった仲間」も何匹か見てきているので、生きているみんなは天寿をまっとうできますように、というのはすごく思います。


コメント
ねこせんせい、こんにちは。
素敵なカレンダーですね。一生懸命生きている猫さん達、温かく見守っていきたいものです。
地域猫さんもたくさん増えて、お世話している人たちもたくさんいる。
でも嫌いな人はそこに猫さんがいるだけで、いやがる。
その多くはおしっこをされて臭うからと、でも水をかければすむことなのに。
何もお世話しなくても良いから、ただただ、暖かく見ていて欲しい。
がんばれ、地域猫さん、そしてお世話する人たち。
こんばんはb
でしょ、このカレンダーぐっと来ました!
島の猫さんたちはゆったりしていましたが、都会で生き難そうにしている猫さんを見ると心が痛みます。
地域猫活動は、お世話をする事以上に苦手な人に理解をしてもらう事の方が大変なんでしょうね。
人も外で暮らすしかない動物も生きやすい世の中になるといいです。まずは捨て猫減らさないと・・・。
(国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る:マハトマ・ガンジー)
こんにちわ
なんだか私も相島に行った気分になります。共存できる島に行ってみたいです。我が家にも、3匹いますが。。。。
6枚目の、猫さんが5匹等間隔で並んでるのが面白いですね。
このぐらいの距離感が丁度いいんですかねー(*´Д`)
ん?奥にも黒いのいる?(; ・`д・´)
こんにちはb
良い島でしたよ。時間がなさ過ぎて一周できてないので、次は午前中から行こうかなあと計画してます。
うちにも家でまったりしている猫さんいますが、だからこそ外で暮らしている猫さんが同じように柔らかい表情をしていると嬉しいです。
京都の鴨川に座るカップルと同じくらい等間隔ですね。
奥にも猫さんいますよ!!
2枚目に出てきたグレーの猫さんが陰で黒く見えています。
よくお気づきになりました!
おまけの「吾輩は『地域猫』である」。
大変面白いので、こちらのブログに転載させて貰えないでしょうか。
著作権関係で無理でしょうか。
ご興味を持っていただきありがとうございます!
いいですよねえ、この猫さんと文章。
いま、作った方に確認を取ってもらっているので少しだけお待ちくださいませ
確認取れました!
「ねこともの会さんの地域猫カレンダー(吾輩は地域猫である)」
からの引用という趣旨のことを書いて頂ければ大丈夫だそうです。
「地域猫」ぜひぜひ広めてくださいーb
ご快諾頂きまして、ありがとうございます。
お手数かけて、すみませんでした。
「ゆりとけいのブログ」は更新頻度もpvも低いので拡散効果はあまり期待できませんが、
少しでも多くの読者さんの目に触れて貰えればと思います。
次回の更新記事に掲載させて頂きますので宜しくお願いします
「ねこともの会」さんにもよろしくお伝えください。
いえいえ、どういたしまして
ご興味をもっていただけて嬉しかったです
こうやってまた広がっていくといいですねえ
よろしくお願いします