猫寺へ

猫寺を目指しての日帰り旅行なのですが、18切符での旅ということもあり寄り道です

体験型観光農園ローザンベリー多和田。出来てから2年くらいの新しい施設みたいです。

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猫さん居そうな感じもちょっとしてたんだけど・・・石化されてました!泣

 

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ひまわり迷路は圧巻

 

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羊に触れることもできます。これは、、、草待ちの予感。

 

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満足すると日陰へ帰っていきます
ちゃんと休むところがあるのが良いねb

 

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バーベキューの野菜は自分で収穫体験です。

 

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自然豊かな感じがしますね
こういう所が好きなので寄り道してみました。

 

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・・が、あまりに暑すぎて熱中症も心配な感じになってきたのでカフェで回復
ブルーベリーはきっとここで採れたものですね。ローズのゼリーがいい味出してました。
さわやか系パフェb

再び電車に乗って移動し、目的地へッ!

 

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こ・・・・これは・・・!!

 

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群れを超え集落です
次週に続きますb

お寺でお世話をされている猫さんたちなのですが、お寺の名前を出さないということで掲載許可を頂きました。
理由は想像通りかと思いますが、名前を出すと捨てに来る人が増える可能性が有るからです。
(最近も実際あったのだとか・・・)

「世話してくれる人がいるところだったら生きていけるだろう」そんな気持ちで捨てに来るのでしょうか?
個人的にはそれを愛情とも良心とも呼びたくない

最後のときまで一緒に居るつもりで飼うものだと思うし、どうしても無理なら信頼できる里親さん探さないと!!

何はともあれ、たくさんの命を繋いでいただいている皆様に感謝です。

撮影:2013年7月28日

コメント

  1. めんまねえちゃん より:

    前のうちの近所のお寺にもよく捨てられてたみたいです。
    ただ、世話するときりがなくなるからか、放置されていて、
    がりがりの去勢されたおじいちゃん猫、近所のボランティアさんと
    保護して病院に連れて行ったけど、衰弱して永眠してしまいました。
    お寺だと大丈夫そうとか、公園なら生きていけそうとか、
    勝手なイメージで置いてくのはほんとうに、思い込みですね. . .
    違うのに。
    お寺も、世話されることを決めてるところはこんなにいるんですか. . .
    口コミで捨てに来るのかとおもうとがっくりします。
    飼えないなら、どうしてもだめなら次のうちはちゃんと見つけてあげないと。

  2. ねこおばさん より:

    アラー、ネコさんの大群!
    それもみなさん首輪をしてもらって毛艶もよくて・・・
    幸せなネコさんでうれしい限りです。
    さすが、お寺さん。
    命を大事にすることを実践なさっているのですね。
    ありがとうございます。

  3. うさぎ より:

    ねこせんせい、こんにちは。
    ネコさん大好きですが、動物全般愛おしいので、今回はテンションかなりあがりました!
    最後の集落には思わず声がでました!
    集落右端でオタケビ?遠吠え?あくび?の白猫さんに釘付けです。
    手放すという選択肢があることに理解ができません。
    ごめんね、ごめんねって思います。
    こういうお世話をなさっている方々には頭がさがります。

  4. ねこせんせい より:

    亡くなってしまったんですね。おそらく世話されるよりもそういうケースの方が多いのではないでしょうか・・・。
    捨てることは殺すこととそんなに変わらないんじゃないかなと思います。。。。家族ではなくオモチャ感覚なら動物飼ってはダメです。
    このお寺さんは長生きできてるから多いというのもあるのかもしれません。
    里親さんも決まっているみたいですし、あとは捨てる人がいなくなれば・・・ですね。

  5. ねこせんせい より:

    名前もついていて名簿もありましたよb
    人間の命じゃないというだけで粗末にされる事が多くあるなか、こういう事に出会うと嬉しくなります。
    穏やかに暮らせる時間は続いて欲しいです

  6. ねこせんせい より:

    こんにちは
    農園では、他に犬君が居ましたが暑さのためか小屋で寝てました
    羊はなかなか見る機会が無いし良かったですよ。羊毛もb
    この白猫さんは「ごはーん!」って言ってました。笑
    いまうちに居る猫さんを万が一飼えなくなる日が来たらどうしよう、と考えてみましたが捨てるは0%です。あるわけない!
    ご飯あげるだけではないので、これだけの数は大変そうですが、お寺の方の表情は柔らかかったです。

  7. seri より:

    ねこせんせいこんばんは。
    大雨や竜巻、、、ねこせんせいの住んでる地域では大丈夫でしたか?
    ねこさん達の写真、すごーーーーい!!!と思い、何匹いるんだろう?と思わず数えてしまいました(^-^;)
    しかし・・・、ねこせんせいの文章を読んでのほほんとしてられないなぁと感じました。
    家の近所のお寺にも捨てに来る方がいるそうです。
    ここなら大丈夫!と段ボール箱にいれて仔猫をそのままドンと。。。
    お寺の奥さんから聞いたことがあります。
    ねこせんせいのおっしゃる通り、愛情でも良心でもありません!!!!!
    場所がどこであれ『命』を捨てているんです。
    そんな人、自分も同じ目に遭えばいいんです!
    そうでもしないと分からないんですよ!(興奮してしまいました。スミマセン)
    でも、ねこさん達が元気で仲良さそうで嬉しいですね。
    このような方がたくさん増え、動物と人間が仲良く楽しく家族として暮らすことが出来ればイイナと常に思います。

  8. chichiri より:

    ねこせんせい、こんばんは
    涼しげなベリーパフェにもドキッとしましたが☆
    猫ちゃんの大群には「溺れたい〜」っと(笑
    私の実家も田舎の小さな漁港のそばにあり
    漁港なら猫の好きな魚にありつけて生きていけると思う人が居るのか
    たくさん捨て猫がいます。
    時々そのなかの仔が実家に寄り付いては、これまた猫大好きの母を困らせてます。
    私も捨てることは殺すことと同じだと思います。
    自分の目の前から居なくなったらそれでいいのでしょうか。
    このお寺さんやねこせんせいのような方々に本当に感謝します。

  9. ねこせんせい より:

    こんばんはb
    雨は結構降りましたね。その間、外猫さんには会えなかったのですが雨が上がるといつもの場所で会えたりするのです。
    きっと雨宿りできる場所は知ってるんでしょうけど心配になりますね。
    捨てる人はやはり命ではなくオモチャ・人形くらいにしか思ってなさそう・・・。もう生き物に関わらないで欲しい。。。
    命に責任持てる人だけ飼って欲しいです!
    子猫遺棄は避妊してない飼い猫の子供を捨てに来る常習犯とかあるみたいですよ。
    ここの猫さんは人馴れしてて表情も柔らかくて安心しました。
    あまり人馴れしてない猫さんは奥に居るそうです。いろんな猫さんの居場所がありますb

  10. ねこせんせい より:

    こんばんはb
    パフェおいしかったですよ!
    漁港も確かに公園・お寺と並んで捨て猫多そうですね・・・。
    外猫さんは不幸な亡くなり方をするケースが多いです。
    仮に世話してもらえるとしても、誰かに押し付けてるわけだし本当に捨てる人は無責任だと思います。
    飼うなら捨てない、当たり前の事が守られる世の中になる事を願います。
    罰則も厳しくなってますし、少しは近づいているのでしょうか
    お寺の方々、お世話がんばっておられました。感謝です!

  11. yuri より:

    ねこせんせい、こんにちは。
    ひまわり、羊さん達、かえるさん、ほのぼのコマの最後に衝撃的な結末!
    いやー、そのお寺の住職さんには感謝しますが、「動物を捨てるのは犯罪です!!!!」
    捨てに来る人達に”いずれ、あなたは、同じ目に遭いますよ”と説法として張り紙をして頂きたい。

  12. ねこせんせい より:

    こんばんはb
    写真数での猫率は少なかったですが、登場数ではダントツに多かったですb
    他人に押し付けて捨てるような人は最初から飼ったらダメですよね。
    一緒に暮らしていたら命の大切さが分かるはずなのに・・。

  13. みーやん より:

    猫寺…去年行ってきました!猫まみれになりたくて(^^;
    見事にまみれてきました。
    頭付き猫に、まとわり猫、そばに居ればそれでいい猫。さまざまですが、みんな慣れていておとなしいです。また行きたい気分がムラムラと湧いてきます。
    うちのお猫様には、留守番をしてもらって…浮気しに行きたいです!
    猫募金のお返しに貰った猫タオルは、トイレのインテリアになっています。

  14. ねこせんせい より:

    まみれますよね!
    穏やかに暮らせているみたいなので安心しました。
    去年はタオルだったんですね。
    うちは御守りもらいましたので後日掲載したいと思いますb

  15. 三毛とアメショーもどき。。。 より:

    ねこせんせい、こんにちは。毎回読みつつもコメントはご無沙汰していました。
    『ねこ注意』の後の写真…笑!
    いや笑うところではないかもしれないけどインパクト特大でした。
    みんな元気そうな姿に見えます。しっぽ立ててご機嫌な子も寝そべってリラックスの子もいますね。
    ここは知る人ぞ知る場所なんでしょうね。
    せんせいは仕事で(プライベートでも?)あちこちで猫さんとたわむれる事が出来て羨ましい!
    楽しいことばかりじゃないと思うんですけど、私もここでいろんな猫さんに会えて楽しんでます☆

  16. ねこせんせい より:

    こんばんは
    そうですね、しっぽを立ててるのが幸せの証拠かもしれません
    辛いときもありますし別れもありますが、元気に生きている姿を見ることが出来たら嬉しいもんですb
    来週からもたくさん登場しますのでまたご覧ください!いつもありがとうございます。

  17. うさぎ より:

    せんせい、緊急事態です。
    長くなりそうです。
    今も、うちの下で仔猫さんが鳴いています。
    今晩8時頃に聞こえ始めて、その時は1筋裏で、先日せんせいが保護された福くんと同じくらいの大きさの黒猫さんを発見しました。
    話しかけると精一杯に返事をしてくれますが、やはり声の主が人間だとわかるとかなりのスピードで逃げてしまいます。
    人様のお家の庭に逃げ込んでしばらく出てきてくれなかったので、その時は後ろ髪引かれながら一旦うちに帰りました。
    11時半頃、また聞こえ始めて、今回は真下にいるようで、降りてみると、同じように気になって探しているお兄さんがいました。
    捕まられたら、お兄さんのところで1時預ってもらって、かかる費用は折半にしましょうとお話して、お兄さんと協力して捕まえようとするも、逃げ足の早さと、小さすぎて、そこ? というような隙間からすり抜けてしまったりで。
    小一時間後、追い詰めたのですが、あとちょっとで届かず、話しかけると答えるものの、手を伸ばすと唸って威嚇され、怖い思いをさせ続けてしまいました。私は猫と暮らした経験がほぼないのですが、お兄さんは有り、しかも数年前には捨てられていた子たち4匹を里子に出した経験もあるそうです。お兄さんのここは一旦諦めましょう、で解散しました。
    せんせい、今も心細そうにないてるんです。
    この近所は外猫さんが割といるのですが、黒猫さんはあまりみかけません。
    あれだけ鳴くということは、やっぱりお母さんを呼んでるんですよね?
    あと私に何ができるのでしょうか?

  18. ねこせんせい より:

    緊急事態ですね
    たぶん母親とはぐれて呼んでいるんだろうとは思います
    お腹すいて心細いしで助けを求めているのかなあ、と
    食事と水分がちゃんと取れていないならタイムリミットは3日程度です・・・
    状況をお伺いして考えますと、捕獲器設置して待つか、大きめの網でなんとかするかですね。
    (離乳してなかったら捕獲器によってくるか微妙かもしれません)
    触れそうなとこまで近づけるのだったら、思い切り良く捕まえてキャリーか何かに入れるのがよいそうです。ためらってると逃げますからね。。。
    また何かありましたら教えてください!

  19. うさぎ より:

    せんせい。
    夜中にパニックなご相談をしてしまいました。
    びっくりなさいましたね。すいません。
    報告ですが、結局何もできませんでした。
    次の日は朝から、万端ではないですがある程度準備をして、探しにいきましたが、
    みつかりませんでした。
    台風が上陸するということだったので、なんとしても、と思っていろいろ歩いてみましたが、会えませんでした。
    先日の数時間での黒猫さんの移動距離は半径150mほど。
    あの小ささでかなりの距離なんじゃないか、それだけ緊迫していたんだ、と思います。
    ただ怖がらせて、追い回しただけで、本当にかわいそうなことをしました。
    角に追いやって、十数センチで届きそうだった時、万が一お母さんがいたら、人間の匂いがついたらアウトなんだよな、とためらいました。
    結局届かなかったのですが。
    無知だったことも合わせて反省と後悔です。
    せんせい、ありがとうございます。

  20. ねこせんせい より:

    気になっていたので、状況おしえていただきありがとうございます。
    発見することが出来なかったのは残念でしたが、もしかしたら母猫さんと合流できたのかもしれません。
    (そうでも思わないと気持ち的にキツイ所はありますよね)
    またこういった場面に遭遇されるかもしれませんが、よろしければその時も手を差し伸べてあげてもらえたら幸いです。
    今回もありがとうございました。