合流した長毛さんふたり。来たときも一緒でしたね。

通り過ぎるかと思いきや

目の前で座って毛繕い
やはり仲良しです

さて、そろそろ戻る時間ですので立ち去ろうとすると

寛ぎながらお見送り・・・こっちは見てないですが

帰りもゆとりーとラインの高架でらくらく移動

栄に戻って、松坂屋で中華を食べます。.
腹ごしらえをしたら、猫さんを探してまたお出かけです。
ぶらっ人の閉鎖に伴い、こちらでの更新は最後となります
約11年半、その間にもいろいろなことがありました。
当初は若手だった自宅の猫さんはシニアとなり妹が13歳で亡くなってしまったり
実家ではゴローさんの保護に立ち会って、先住新太郎さんと仲良く暮らしていたものの若くして腎臓病でなくなってしまったり
新太郎さんは10歳を超えてもまだ元気に階段を走っていたり

↑こちらの画像のモデル猫フトシさんも長引く猫風邪と高齢が重なって今月半ばから体調が厳しい状態になっていたり
過去から猫島で有名だったところが猫さんとの共存を将来的にやめることをきめたり
本当にいろいろなことがありました。
そして家猫さんお外の猫さんそれぞれの毎日は明日も続いていきます。
玄海師範の「あんたが年をとればあたしも年をとる それでいいじゃないか」状態です。
まずは、今膝の上のサンマ局長に「素敵な一日が始まる」と毎朝思ってもらえるように頑張らなくてはいけませんね。
過去からご紹介してきた猫さんたち、特にお外で暮らすしかない猫さんたちは
もう半分くらいはいらっしゃらないかもしれません。
でも猫さんたちが確かにそこで生きていたという記録を発信できたことは意義があるのではないかなと自分の中では思っています。
ご覧いただいた皆様、担当していただいた皆様、ありがとうございました。
撮影:2023年11月
お引っ越し先

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