
京都に日帰りで遊びに行きます。平安神宮の大鳥居を抜けると・・・

目的の藤田嗣治展です。
猫好きなのが一目で分かりますね!

特徴的な「乳白色の肌」の表現などでフランスで成功し海外での知名度が高く、絵のモチーフとして猫さんが登場する作品も有名なのでいろいろな視点から楽しめます!
パリで保護した猫さんと暮らすうちに猫さんの魅力にはまっていったり猫さんをモデルとして描いたりなど、出会いと登場の過程なども知ることが出来て、それを知って作品を見るとより暖かく感じられます。

大看板と一緒に写真を撮れるスペースの横に置いてある小物。
このゆるい感じが良いですね。写真映えしそう!笑

帰りは、前から行列が気になっていたマルシン飯店に初挑戦。寒い中1時間ほど並びましたが、美味しくてボリュームもあってしかも安いと、行列の理由が分かったような気がします。

さて、恒例の物販スペースで買ったもの紹介です。
まずはクリアファイル2種。右の争いの躍動感と表情がすごいですが、世界大戦を現したものと思われます。

Tシャツ。このクオリティはインパクトありますね!

タオルが猫さんの形です。もったいなくて使えませんが・・・買わずにはいられませんでした!
藤田嗣治展は12/16まで京都国立近代美術館にて。
撮影:2018年11月


コメント
上野でも藤田展やっていました。
私のように猫を見る人だけじゃなく
藤田ホワイトを見たいひとが大勢いて凄い人でしたよ
やはりメインはそっちなのかもしれないですね。猫さん目当ても一定数居そうですが、物販の絵もカフェの女性を描いたものが圧倒的に売れていました。