
行ってきました!第4回公園猫について考えるセミナー
~映画に学ぶまちづくり~

ホールの前には色々と展示があります。
公園猫制度や地域猫活動について。
活動によって、苦情と猫の減少効果があるので官民連携でやっていきましょうというお話です!

国としての動きも紹介されています
ちなみに、大阪市では平成20年からで1400匹ほど、今年は310匹の避妊去勢手術を支援してきたそうです。
平成18年度と比較すると猫の引き取り数は半減しているそうで、確かに効果が出ています!

地域猫の考え方について
セミナーの中でもありましたが、猫の活動家ではなくて社会貢献の活動という意識で行うそうです。

公園猫サポーターの3原則
・避妊去勢をする
・置きエサをしない
・周辺清掃をする
社会貢献なのでルールとマナーを守って行うことが大事です。
猫好き・猫嫌い色々な人がいるので、そんな人のあいだに立って地域の潤滑油みたいになっていくことがサポーターには求められるのかもしれないですね。

映画には大勢の人が来場されていました。450人ほど!
飼い主の居ない猫さんと暮らすことになったきっかけや活動されている方・海外の状況など知ることができました。
印象的だったのは、先住猫さんの後に保護した猫さんが猫エイズ・白血病のダブルキャリアだった時の事です。
いつか来るかもしれないこの時、誰も不幸にならないために自分はどういう選択をするのでしょうか。

「長毛でもちょっと寒いぞ」
改めて気の引き締まるセミナーを受けた帰りは公園猫さん達がいつもより凛として見えます。

なにげに3匹いらっしゃるのわかりますか
今日も会えた猫さんと、そこで見守っていてくれている人に感謝!
撮影:2014年12月6日


コメント
はじめから、ノラ猫さんなんていない、
無責任な飼い主さんのせいで野良猫になってしまった、
かれらは被害猫ですよね。
けど、一生懸命生きている、お世話してとは言わないけど、追い立てずに見守ってほしい
そういったセミナーもっとたくさんの人に聞いてほしいです
なぜ外で生きなければならない猫さんが居るのか、真面目にお世話をしている方々がどういった事を考えながらやっているのか、知られていって欲しいですね!
本当にいいセミナーです