
大阪市の阪急上新庄駅近くにある、里親募集型の保護猫カフェ、Qsmet(くすめっと)様に訪問です。
ちなみにQsmetとはトルコ語で「ご縁」という意味だそうでピッタリですね。

二階の入り口へ向かうとこんな感じです。

扉の横には杉本彩さんのポスター。色々な人に見ていただいて、知ってもらいたいですね。

清潔感のある店内にはキャットタワーがたくさん。
思い思いの場所でくつろいでいます。
上下にこういった場所があると、猫さんたちも空間を広く使えますねb

10歳を超える大型の茶トラ「寅次」さんは完全に落ちています。

窓際で日向ぼっこする猫さんたち。

こちらの猫さんも・・・落ちてますね!

テーブルの中心に猫さん用の窪みがあり、そこにセットされたベッド!
ちゃんと使っていただけているところがいいですねb
こういうテーブルで仕事したい・・・・。

一方で、寝ていないのは遊び盛りの子猫さんたち!
狙ってますね。

飛んだ!!
たくさん遊んでもらいました。

のんびり幸せそうに暮らしている猫さんたち、みなさん保護猫さんです。
まだオープンから1年経っていませんが19匹がもらわれていき、6匹が里親さん内定しているとのことでした。(2016/12/22当時)
目が見えず耳も聞こえない猫さんが譲渡第1号だったそうで、そういった猫さんでもちゃんと家族が見つかるという事は素敵な話ですね。
ここで穏やかに暮らしていたり、新しい家族が見つかったり、みなさんこれからもお幸せに!


コメント
某店の事件
先日、某猫カフェを訪れていたら、
煩い未就学児を連れた親子が来店してきた。
親の言い分、未就学児が煩いのは、仕様ない。
私の考え、猫の極度のストレスになる。仕様ないとは、全く非常識。
速やかに退店させない店が悪い。
抑々、入店させない店もある。
その某店は、来年から入店させないルールに改める。
一言、遅い!理解している店は、疾うに理解していた。
逆に、入店させる事に改悪した店もある。
退化している。
単なる猫好きと本当の猫好きがいる。
人間優先か、猫優先か、スタンスの違い。
前者は、可愛いー!と、寝ている猫を起こしたり、無理矢理抱っこしたり。
後者は、寝顔を愛しむ。極まると、猫愛護ボランティアを始める。
根底にあるのは、日本人の精神性か。
法律上、未だに動物は、物扱い。虐待・虐殺しても、器物破損、執行猶予。
脳に傷があるから、金切り声を出すのか。
金切り声を出すと、脳に傷が付くのは、確か。
ソプラノ歌手は、晩年に精神を患う人もいる。
欧米は、親が子に金切り声を出させない、常識。
昨日行った保護猫サロンでは、13歳未満は保護者同伴でも禁止ということでした。
そういう所も増えているように思います。
猫さんの苦手なものは犬と子供と聞いたことが有ります。分別がつかない年代の子供は嫌がることが分からなかったり加減を知らなかったりしますからね・・・。
お店の人が「子供OKにしたらお客さんは増えると思うけど、そうじゃない」といったことを言われていたので、猫さんを大切にする意志を感じました。