前回の続きで相島の中心部へ引き返してみます。

島の中心部近くでも猫さんはのんびり。こちらは「猫タクシー」でしょうか。

真剣な表情でスロープをあがる猫さんがいらっしゃいます。

こんな看板も。島の人々と猫さんが一緒に暮らしていくためには島のルールがあって、観光に来る人もそこを理解してマナーを守っていくことがこの平和な状態を続けていくコツなのでしょう。

食堂の貼り紙。一緒に暮らしていてどこにでも居るのが当たり前だからこそ、な感じがしますね。

フェリーの待合所の中にも猫さん。

自動ドアが開いても出てきません。

・・・閉まります。笑

実はこの翌日、この白猫さんはテレビの取材を受けることになっているのだそうです!
この「みゅう」さんは取り巻きのオス猫が出来るほど猫人気も高いのですが、それも納得ですね。
色々なところにいらっしゃる猫さん。それが当たり前で島の人々と一緒にのんびりと生活しているこの光景が好きです。
撮影:2015年5月4日


コメント
ねこせんせい こんにちは
相島のねこさんたち。みなさん、柄も性格も個性的で楽しいですね。
特に白猫の「みゅう」さん。なかなか個性的な面構えで。
なにか古代ギリシアの彫刻のような顔立ちをしていらっしゃいます。
とりまきの男猫もいるということで、やはり猫さんたちにも好みとかが
あるのでしょうね。
せんせい、おはようございます。
完全に島にねこさん達が、溶け込んでいますね。
どこでも、いて当たり前。本当にいい光景です。
お互いにルールを守っているからなんでしょうね。ちょっと感激。
私もこんな島に住んでみたい気持ちです。
こんばんはb
そうなんです。そのみゅうさんの人気の秘密を検証する取材みたいなことを言われてました。
結果が楽しみです!
こんばんはb
一過性でなくて、みんなで長くこうやって暮らしていけるのは素敵です。
遊びに行く人もルールを守ってこそ、なんでしょうね。
いつか泊まりで行ってのんびりしてみたいです。