大学と猫さん ~ Cat-Chさま ~

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京都大学で猫さんのお世話をされているサークルCat-Chさまの活動にご一緒させていただきました。
クスノキで待ち合わせ。猫関係のものを身に付けていたのですぐ見つけてもらえました。笑

 

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第一猫さん発見。こちらは、もどきさん。
この方は人見知りなので・・・

 

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常に距離をとってこちらを観察されます。
見慣れない人間が来たから尚更なんでしょうね。

 

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でも、仲良しの黒猫さんが来ると、表情も柔らかくなったような?
黒猫さんは草を食べています。食べ放題。

 

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そして、みんなのご飯の準備です。

 

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その気配を察してか、二匹とも上機嫌になって近づいてきます。

 

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サークルの方に見守られながら満足そうにご飯を食べるソックスさん。

 

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赤レンガと一緒の茶トラさんが絵になります。
こちらは茶トラの弟さんですb

 

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一通り回る頃にはだいぶ暗くなってきました。
こそっと見ている黒猫さん。昔は20メートルくらい離れていても逃げ去っていたそうですが、少しずつ距離が縮まっているそう。

 

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給餌の後は、阿闍梨餅をいただきながらお話。
サークルではこの地域でお世話をされていらっしゃる方々と連携しながら餌やり・清掃・体調管理などをお手伝いされています。
学生さんが動いてくれることによって地域の方も色々とやりやすくなったそうです。
サークルはまだ人数も少なく出来ることも限られているとの事ですが、もっと人を増やして活動を広げて行くことを考えておられます。

ほとんどの猫さんは避妊去勢が終わっているので、学内で子猫が産まれて数が増えて問題になることもありません。
真面目に活動を続けることで、猫嫌いの人や興味のない人も巻き込んで地域猫活動の協力者・理解者を増やしていった良い例を身近で知っています。
Cat-Chさまの活動の発展と、大学に暮らしている猫さんたちの穏やかな時間を応援したいと思います!

撮影:2015年4月18日

コメント

  1. ジバニャン より:

    素敵なサークルですね。猫嫌いな人も理解してくれているのは地道な活動の賜物ですね。人間同士も好き嫌いあっても、上手く付き合っていくしかないのですから、猫に対しても同じだと思います。嫌いでも理解してもらえれば、虐待や排除という悲しい結果にはならないですもんね。

  2. ねこせんせい より:

    そうなんですよ。
    一緒に生きていくんだからうまくいっている方が良いにきまってますよねb
    「理解」をしてもらう所は人間同士が頑張って関係を作っていくしかないとかなと思います。
    いろいろ良い方向に進んでいくことを期待しています!

  3. チャスカ より:

     せんせい、こんにちは。
     キャンパスにねこさんがいるなんて、素敵ですね。
     
     ごはんの準備図は壮観です。皆で協力しあって、地域ねこさんをこれからも、見守っていってほしいです。
     一人ひとりが、できることそれだけで、不幸なねこさんが減っていくはず。
      
     私もがんばろう。少し、勇気をもらいましたよ。

  4. ねこせんせい より:

    おはようございますb
    多少背伸びをしないといけないこともあるでしょうけど、続けていくコツは自分のできることでやっていく・みんなでカバーしあう、といったところなのかもしれません。
    そして、いつもの場所に猫さんが居てくれるのが活動の原動力ですね!