沖島の旅 -またお見送り付き-

琵琶湖に浮かぶ日本唯一の淡水有人島、沖島へ出かけます
朝一で向かったら漁の帰りを待っている猫さんがいるかなと思い、早朝移動です。
5時の始発電車に乗ってまずは近江八幡。
そのあとはバスが動いていないのでタクシーで堀切新港へ向かいます。

堀切港から821.jpg

当たったらタクシー代おごってくれるという運転手さんの琵琶湖一周距離クイズには外れましたが無事船の始発前に港へ到着です。
琵琶湖の向こうに見える山に雪が積もっています。

海に見えるんですが、湖なんですよねえ、ここ。
不思議な感覚です。

 

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少しだけ時間があったので、待合室まわりをウロウロしていたら、電柱の影から覗いている三毛猫さんを発見!

 

堀切港猫さん823.jpg

近づいて来てくれました。

 

堀切港猫さん824.jpg

「あっ!」
何か大事なことを思い出したんでしょうか?

 

堀切港猫さん825.jpg

しばらくモデルをやってくれました。
そして、相島に続きまたお見送りしてもらいました。
ありがとうございます!また後でb

 

沖島通船826.jpg

沖島通船の始発が到着です

島についたもののしばらく猫さんは見つからず歩いてました。
お話を聞くと
「猫?いっぱいおるよ」
「寒いから今みんなどっかで縮こまっとる!」

との事だったので気長に散歩していると・・・

 

沖島猫さん827.jpg

第一島猫さん発見b

 

沖島猫さん828.jpg

おはようございますッ!
「ごきげんよう」

 

沖島猫さん829.jpg

そうだ、湖だから水飲んでもいいんですね。

 

沖島猫さん830.jpg

色々なものがある水辺は楽しい遊び場みたい

 

沖島の朝831.jpg

1時間ほどウロウロしてやっと出会えた第一島猫さんでしたが、この後続々と出会えることになるのです。
島の方がおっしゃるように、寒くて引っ込んでいたのでしょう
沖島の朝が動き出します!

 

撮影:2014年1月18日

コメント

  1. kanekoの父 より:

    どれも可愛いです。どうやって猫さんの居そうな所を探すのでしょうか?

  2. チャスカ より:

    ねこせんせい、こんばんは
    三毛さんも白猫さんも、きれいな毛艶です。そして、健康的にまるまるしてます。触りたい。
    猫さんは朝、早いのは苦手なのでしょうか?
    ねこせんせい、もしかして、女性? カメラを構える手がとても、しなやかに、見えたので。

  3. ねこせんせい より:

    みんないい表情してますよねb
    人が居るところでちょっとした自然があれば、猫さんはいるかもしれません。
    でも、出会えるかは運もありそうです。
    この島も、前に行ったときは会えなかったですし。。。

  4. ねこせんせい より:

    こんばんはb
    ちゃんと生活できているのが分かる猫さんを見ると嬉しくなりますね。そして、可愛がってくれている人に感謝です。
    朝早く漁から帰って来る場所ではあわせて早起きになるようです。
    田代島では朝5時にはみんな朝ごはん食べてましたねー。
    手が写っているのは一緒に行った人で、猫会の次世代エースです!
    このレンズでこの距離だとちゃんと写真撮れてない気がします。笑

  5. チャスカ より:

    ねこせんせい、おはようございます。
    言われてみればそうですね。(^^ゞ
    我が家のねこさん達も早起きです。朝早くにトイレにたったら、もう「ごはんくれー」って大合唱です。
    次はどんなねこさんに逢えるか、私も楽しみです。

  6. Yuri より:

    ねこせんせい、
    こんにちは。三毛さんなかなかの美形猫さん!
    毛艶も良く、愛されている感じがしますね。
    次週、わらわらと出逢った記事楽しみにしてます。

  7. ねこせんせい より:

    こんばんはb
    そうなんです!人間と一緒に生きているから生活リズムも一緒なんです。
    夜行性とか言われていますが、人間と暮らしていたらその必要も無いですし一緒に寝ます。笑
    次回もお楽しみにー

  8. ねこせんせい より:

    こんばんはb
    この待合室付近、管理人さんが居るわけではないのですが、きっと誰かがお世話をしてくれているのでしょう。
    次は謎のシャム兄弟登場です!

  9. 梵天丸の母 より:

    こんにちわ。ねこせんせい!
    仕事中にもかかわらず、今日はとてもいい事があったので報告をしたいと思います。
    私の住む仮設住宅に半年ほど前からオッドアイ・白黒の♂猫さんが頻繁に現れ、お腹がすいているのか仮設住宅中を鳴きながら歩き回り猫好きのおばあさん達からエサをもらっては物陰で夜を過ごすようになりました。白黒猫さんはとても人慣れしていて、一目で飼われていて捨てられたんだと思いました。みんなから可愛がられ、ウザがられ(苦手・嫌いな人もいるようなので…)先月の大雪の夜を最後に声も姿も消えてしまいました。嫌いな人達が自治会長さんに話し、どこかに捨てにいったのでは…保健所に連絡したのでは…乱暴して追い出したのでは…などなどいい考えが思いつかずあれから一ヶ月、先日仮設住宅の寄り合いの時に話題になり、みんなも心配していたようで情報交換となり、そこでとても良い情報が聞けてすごく安心しました。別棟仮設住宅にすむおばあさんの妹さんが大雪の日に玄関先で丸くなっている白黒猫さんを自宅に連れ帰って飼っていると聞きホッと一安心しました(^0^)。おばあさんの仮設でもキジトラ♂猫さんを飼っていましたが、ヤンチャ子猫で仮設住宅中の家の中まで訪問、イタズラが過ぎるとおばあさんは震災の難を逃れた妹さんの家に預けていました。今は白黒猫さんとキジトラ猫さんが仲良くいるそうです(*^▽^*)よかったー いつも長文ですみません。
    9dntyx

  10. ねこせんせい より:

    こんばんはb
    嬉しいお話ありがとうございます
    ある日、ふと居なくなってしまうってあるんですよね。。。
    結局そのままお別れとなる事が多いのですが、幸せにしているというお話が聞けるとホッとします!
    今、同じく会えなくなっている猫さんがいるのですが、諦めず探してみようと思います。