田代島の旅 -目覚め-

猫さんは本来夜行性であるとされる。
家猫さんの場合、人間の生活リズムにあわせて昼型に変わったりするのだが

それはここ田代島の外猫さんにもあてはまるのだった。

日の出と共にみんなの一日は幕を開けるのだ!!
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 朝会

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朝の光がまぶしくて目を閉じると

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目を開けた時には魚があったりする。そんな魔法。


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志村、うしろーー!!

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イートインの他、持ち帰りもある。

なんとなく思った事
猫は夜行性というけれど、夜のほうが狩をするのに適しているから
そうしているだけなんじゃないかなあ、と。
(優秀なタペータムと呼ばれる反射板で闇の中でも活動可能!)

朝、漁師さんが魚くれるなら、朝起きてないといけないし
夕方に島の人がご飯くれるなら、遅れずに夕食会に集まる
生きるための狩をしなくて良ければ、共存している相手の環境に合わせていくんでしょうね

【田代島の心得 その2】
泊りがけで行くべし!

猟師さんから魚をもらう場面を見学するには、
漁の帰り、つまり早朝に出かける必要あり


その時間につくフェリーはないので、宿泊して早起きするしか方法がないのである
AM4時から5時には港に行かないといけないけど、
猫さん見にここまで来てる人だったらそれくらいどうってことないでしょう!

そして、民宿で頂く晩御飯も魅力大
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鮮度が違うんですよ、お客さんっ!泣

2012年8月撮影

コメント

  1. シモさん より:

    す、素敵な魔法ですね・・・・。

  2. ねこせんせい より:

    魔法にかけられに行ってください!泣

  3. バギケン より:

    素敵な魔法にかけられたいですね

  4. ねこせんせい より:

    もうかけられているのかもしれませんよ!泣